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2017年10月23日
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googleで1位復活!

2010年10月23日
そうなんです。
ここ最近、「福島市 不動産」「不動産 福島市」がgoogleで1位ではなくなっていました。

半年前あたりからは、2位安定、時々3位あたりという傾向にありました。

軽微な順位変動というものではなく、「2位~3位の変動はあるが、1位に戻ることはない」といったものでした。
すなわち、決定的に何かが欠けていた、1位までの間に見えない壁があったような感じです。

しかし、当社HPはyahooからのアクセスが圧倒的に多いので、特段気にしてはいませんでした。

ですが、そろそろyahooの検索内容がgoogleに入れ替わる時期なので、少しgoogle対策をしてみましょうか。



まず、googleは以前からリンクを大事にしている所です。

リンクと言っても、リンクの数・質・関連性・内部・外部・配置・記述方法など、考えるべきことは多いのですが、ここ最近はリンクの関連性が重視される傾向にあると言われていました。

そこで思い出したのが「リンク集」のチェックです。

何をチェックするのかと言いますと、

1.デッドリンクのチェック。

デッドリンクとは、リンク切れのことです。
ソース上でリンクの記述が抜けていることではなく、リンク先のサイト自体が無くなってしまっていることであり、「404 Not Found」と表示されるアレです。
「404 Not Found」と表示されるまでに多少時間がかかるので、クリックした方は少し不快感を覚えます。
あまりに多いと、二度とそのサイトを見る気にはなれません。

2.リンク先チェック(リンクのアンカーテキスト等と、リンク先が合致しているか)。

個人的に、リンク先のチェックで最も重要なのがコレだと思います。
現在、ドメインを取得してから一定の期間を経過しているサイトはSEO上で有利と言われています。
長期間管理されているサイトということで、バックボーンを考えると、確かに差別化の指標にはなると思います。

それ故行われているのがサイトの売買です。
1からドメインを取得し、新たにサイトを作るのではく、既に存在するサイトの中身を変えて違うサイトとする為に行われます。

サイト売買の時に、売る方はわざわざリンクを張ってくれているサイトに報告などしません。
報告するとリンクを削除されてしまうため、購入者の作ろうとしているサイトの内容と関連性が薄いといえども、ランクの高いサイトからのリンクが外れてしまうと価値が下がってしまうためです。

ここで重大な問題が発生します。

もしも、リンク先がいつのまにかアダルトサイトとなっていたならば、SEO上問題が発生するだけではなく、クリックした方の当該サイトに対する信頼は失われるでしょう。

SEO上では、株式会社○○○○というアンカーテキストであるのに、リンク先が株式会社××××となっていたならば、サイトの関連性以前の話しで、サイト訪問者を騙す詐欺サイトとみなされても文句は言えません。
当然、デメリットと作用します。
関連性という点でも、評価は下落するのかもしれません。

3.被リンクのチェック。

リンクとは、相手方の紹介というのが本質ですが、検索エンジンは、リンクを評価の1つと考えます。

そして、リンクには、通称リンクパワーというのがありまして、これはサイト・ページの評価ごとに一定の数値となります。
リンクパワーが100であった場合、ある1つのサイトだけにリンクを張ると100のパワーを与える、2つにリンクになると、与えるパワーは50・50に弱まるといった感じです。

リンクを貰えば評価は上がる。
リンクを増やせばリンク先に与える評価は少なくなる。
リンク先に与える評価が少なくなるので転じて当該サイトからの被リンクパワーが減少する。

ということで、ある程度の発リンクは必要でしょうが、ならば被リンクだけ数多くもらい、自サイトからの発リンクは本当に紹介したいサイトや関連企業のサイトにしたいという気持ちが生まれます。

ここで発生する問題は、相互リンクをお願いした、または、相互リンクをお願いしてきた相手方が、功を焦って(発リンクは少ない方が良いというより、多すぎることがSEO上悪いことです)、または、誰かからの助言で断り無くリンクを外すことです。

これに気づかない場合、リンクパワーは相手に渡しているのに、自サイトはリンクパワーを受けていない状況となります。

SEO上、被リンクをもらっていないサイトの評価が上がるよりも、被リンクをもらっているサイトの評価が上がる方が良いので、単に「裏切られたから、こっちのリンクも外す」というのではなく、SEO的に見てリンクを外した方が良いことになります。


さて、リンク集を全部ではないですが、2時間ほどチェックしてみました。

リンク先のサイトのアクセス数の増加の程度や、動向・流行を把握する意味で、ツールを使わずに手作業で1つ1つ見ていきました。

分かったことは、全体的にネット不動産の世の中への浸透率が上昇していること。
感覚的に、リンク先のサイトのアクセス数がだいぶ増えています。
また、「お、これはいいな」とか、参考になるものも結構ありました。

そして、案の定、デッドリンク・サイト売買(もしくは全く違うサイト)・リンク外し(例えば、完全に表記がないものや、リンクだけ外してあるもの、スクリプトで飛ばしているものなど)が、5つほどありました。
しかも、リンク集の上の方に集中していました。

デッドリンクの場合は、相手方は他のアドレスとなり、そちらの方でリンクを張ってくれている可能性がありますので、一応yahoo・googleで数ページ分調べて会社名で検索されないならばリンクを外し、検索されてリンクも生きているならば、こちらの発リンクのアドレスを修正する方が無難です。

全く違うサイト(業種が全く違う)となっている場合は、リンクがある無しにかかわらず、信頼関係は破壊されていますのでリンクを外してもいいでしょう。

会社名などの表記が残っているがリンクが外れている場合は、当該相手方のリンク集ページの他のリンク先の状況を見て(自分のサイトだけ外されているのか否か。一時の間違い・ミスの可能性があるので)判断した方がいいかもしれません。

・・・・・という作業をして1日が経ちました。

見事、googleで「福島市 不動産」 「不動産 福島市」で1位に返り咲きです。

ここ最近、2~3位を移動しても絶対1位になることはありませんでしたので、仮に数日後に2位に戻ったとしても、効果があったと判断してよさそうです。

大きな変化は期待できないかも知れませんが、マイナス評価を少しでもなくすことは、積もればすごい効果を発揮すると思いますので、発リンクの数が多い方は是非試してみてください。
タイミング的に、今が「やり所」だと思います。


PS. 
昨日10月22日、SEOとは関係ありませんが、ある大きなことを1つやり遂げました。
SEOもそうですが、「あきらめない気持ち」「忙しくてもコツコツと」を大切に、みなさま、目標は必ず達成できると信じて頑張ってください!

PS2.
カウンターが勝手に0にリセットされ設定もおかしくなっていました。無料ブログだと、こういうこともあるんですねー。ちなみに、よくカウンターをHPやブログに設置しない方がいますが、あれは読み込み速度を早くすること(見る人が快適に見れるように)や、スクリプトを埋め込むのを嫌ってのことだと思います。また、とてもアクセス数が多いところだと、嫌味に見られるため設置しないかもしれません。個人的には、二重カウントを防止しているならば、経済学でいうアドバース・セレクション(逆選択)を回避するためのシグナリングとして有用だと考えています。ただ、二重カウントを許しているサイト・ブログもあるので、現実的には見る人にとって相対比較できず、結局は自己満足といったところでしょうか。分かる人には、「ここは二重カウント防止のカウンターでこの数値なんだな」と理解してもらえる程度かな?あとは、店舗サイトとかですと、あまりにもカウンターの数字が低いサイトは評価は落ちそうな感じですね。サイトが出来て間もないのにカウンターの数値が高いと、逆に信頼度は落ちるといったこともありそうですね。結論として、設置する側・見る側の受け取り方次第といった感じですね(笑)










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