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2017年10月23日
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公式ブログの考察

2009年11月13日


今週、googleの公式ブログの更新がありましたので、当日記でも触れておくことにします。


内容としては今まで色々と話されてきたことと重複するように思えますが、それだけ大切な事だということでしょう。

前段の記事は、「中味があるHPならばきちんと評価する」ということで、特段気にすることはないのかと思います。

不動産SEOという観点ですと、重複ぎみのHPでも独自性を出せばOKであるというところがポイントでしょうか。


中段の記事
は、隠しテキスト・リンクに触れています。


検索結果から除外するということは、インデックスから削除ということです。

わざわざこういったものを判別しペナルティを課すということなので、テキスト・リンクが検索アルゴリズムに大きく影響する故の処分ということが分かります。


また、「隠しテキストや隠しリンク」というところをクリックした先の記事を読むと、「CSSを使用してテキストを隠す」という例が載っています。

具体的な例として書かれている以上、この対策は行われていると考えるのが妥当です。

CSSファイルはHPの体裁を指示する外部ファイルですが、検索エンジン側が隠しテキストを判別して検索結果に反映するためには、HP本体のファイルの他に参考としてCSSファイルも手元にないといけません。

つまり、CSSファイルもインデックスしているということになります。

したがって、htmlファイルには普通にテキストを書き、CSSファイルで小細工をするということはやめておきましょう(ここで言う小細工というのは、「体裁を整える目的ではない」ということです。見出しタグ等の体裁を整える目的はスパムには該当しないと思います。見出しだからと言って大きく表示されなければならないなどということはありません)。

また、似たようなものに alt にキーワードを詰め込むというのがありますが、思い当たるふしがある場合、こちらの記事を見て修正しておくことをお勧めします。

将来的にスパムと判断される危険性は取り除いておきましょうということです。

ただし、alt に関しては「有るか無いか」という事の方が説明文章の内容よりも重要なこと(画像が表示されないブラウザ用)だと思いますので、まずは全ての画像に alt がついているかの確認をした方がいいと思います。

ある程度上位に表示されてくると、その後のHP修正作業において、

「何かをいじると順位が下がるのではないか」
「ここは隠しテキストと疑われる可能性があると知っているが、ここが重要なのでは」

というような疑心暗鬼を生み、判断に迷う時があると思います。

しかし、基本的に「正しいもの(最適なもの)への修正」はプラスにこそなれ、マイナスにはならないと思いますので気になる箇所はどんどん修正していきましょう。

それでも迷った場合は、yahooやgoogleの公式ブログやガイドラインを読み、「おすすめします」というところが「正しいもの」なのだなと判断するのがいいかもしれません。


さて、自ら知っていて隠しテキストに類似するものをHP上に設置した場合は自己責任ですが、色々なサイトで使用されているソースをコピーして使用した場合や、頻繁にHPの体裁を変更した場合など、気づかないうちに隠しテキスト・リンクが作成されているケースがあります。


ブログ等は、中の記事で作者の人柄・考えている事等を読者に伝えるものだと思うので、特に注意はしなくてもあまり支障はないと思いますが、HPのトップページのソースはこうした理由から必ずチェックしておきましょう。


 

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