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2017年10月23日
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不動産業界のネット化

2011年05月22日
ランク4になってから相互リンクの申し込みが多くなってきましたので、
ひさしぶりに当社不動産部HPのリンク集を見直してみました。

やることは、リンク先サイトのチェックです。

デッドリンクはないか。
・リンク先が全く違うものに変わってないか。
・サイトをリニューアルしたところはないか。どの様に変わったか。
・相互リンク先はきちんと発リンクしてくれているか。
・リンク先のサイトのアクセス数の推移はどうか。
・おもしろいアイデアはないか。

などなど。
総じて感じたことは、リンク先のサイトの総アクセス数が特に増加している傾向にあること。

これは、SEOに理解があるサイトへのリンクが多いためなのかも知れませんが、業界的にネットでの検索数が増加傾向にあるのではないかと思います。

ちょっと当たり前の事を言っているかもしれませんが、衰退傾向にないことがポイントです。

また、デッドリンク(つまり、リンク先の会社がHP運営をやめた、または会社自体潰れた)が今回は異様に少なく、全体的に上手くやっているのだと感じました。

リニューアルしたサイトの幾つかは、リンク集すら置いておらず、相互リンクの約定を破棄しているところがありました(リニューアルしたてでリンク集の移行まで進んでいない可能性があるので、リニューアルの日付もチェックします)。
当然こちらのリンクも外しましたが、おそらく相互リンクの被リンクがなくても大丈夫との判断でしょう。
ただし、一方的に信用を裏切る行為ですから、会社として先が見えてしまうような気がします。

総アクセス数が10万を超えているサイトは、「見た目は綺麗と言えないが、どこか味のあるサイト」が多いです。
自らがHPに手を加えているからこそ味が出て、それだけサイト作りに熱を入れている。
おそらく、仕事もガムシャラに頑張っているのだと想像できます。

リニューアルしたサイトの特徴は、見た目が綺麗になったサイトと、表面に人物の画像を多くした(トップページに「ヒトケ」を出した)サイトに2分されている感じです。安心・安定感という視点では有効かもしれません。

動画を置いているサイトは全く増えていないような印象を受けました。
それよりも、物件数を多く掲載しているサイトが増えたような印象を強く受けました。

結論として、不動産業界のネット化は「まだ発展途上」、言い換えれば「良い方向にある」と感じました。

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