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2017年10月23日
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めずらしく雑記です。

2010年05月08日

Yahoo 検索結果のその後の状況はいかがでしょうか。

今回はこれで確定でしょうか?それとも土日に少し変動があるでしょうか?
はたまた1週間後くらいにアナウンスなしで変動があるでしょうか?


唯一分かるのは、時だけが解決してくれるということです。
私は10日(月)あたりから動いてみようかなと思っていますが、まずは基本的なことから始めてみようと考えています。


今日は時事的な物を2つ取り上げて書いてみたいと思います。

 

まず、これは色々な所で注意を喚起しておいた方がいいかなと思うこと。


2010年6月、サッカー・ワールドカップ・南アフリカ大会
 絡みです。


先日、旅行関係の詐欺の報道がありましたので、これを真似して同様の詐欺を働く人が出現する可能性があります。

詐欺を働く人にとっては、表現に問題はありますが、まさに「今が稼ぎ時」なので、注意が必要です。

有名な手口としては以下の様なものがあるようです。


・宝くじ当選を装った振り込め詐欺
試合の生中継動画で誘う偽ソフトの押し売り(ソフト自体にも問題有り)
チケット関係での詐欺(偽物のチケットなど買った日には最悪の結果に・・)


インターネット上には誰でも情報を提供することができ、法的な監査は特に薄い分野です。
一見すばらしいサイトに見えても、体裁だけ保つことが目的ならば、今は簡単にサイトを作れる時代です。
不特定多数の人が情報を発信しているため、全ての情報が正しいなどということは「あり得ません」。
私もSEO関係の情報を提供していますが、100%正しいなどということは「あり得ません」。

情報はただ鵜呑みにするのではなく、考えて、取捨選択しなければなりません。


ネットは便利で凄いものですが、悲しいかな、完全な悪意を持ってネット上での行動を取る人がいるのが問題です。

今回のツアー詐欺の方は、どうも最初は親身になって対応していたとのことで、途中から悪意に変わったのか、最初から巧妙に仕組んだのかは分かりませんが、「やり方が上手かった」ということになります。


普段は厳格で「絶対に自分は騙されない」と豪語していた「もと社長」も、「オレオレ詐欺に騙されそうになった」という話しを個人的に2~3聞いたことがあります(騙されるに至っていない所が、さすがもと社長なのでしょう)。


毎回、オリンピックやワールドカップでネット詐欺に遭う方がいます。
ネットは気軽で身近なものとなりましたが、「自らの気持ち」まで、そこに合わせることのないようにしましょう。
(ケースバイケースですが)


まだまだネット上での不動産売買・賃貸契約は定着しなそうな感じです。
「情報収集・契約までの入り口」としての機能はだいぶ発展してきたと思いますが、
宅建業法にネット関連に特化した条文をいくつか追加しないと、軽く億を超える損害が発生しそうです。

間違っても、「宅地と呼ばれる原野」を買うなどということはないようにしましょう。
今は昔よりも「原野商法」がやりやすい環境が整っているような危険性を感じますが、買ってしまったら最後、子々孫々まで語り継がれることになります。


次に、google の検索をしてみた方は気づいたと思いますが、横の方に色々なツールが登場しました。


機能性や使い勝手の話しは置いておいて、少し「日本人好み」のような感じがします。
最初は違和感がありますが、そのうち慣れるのかと思います。


yahooとbingの統合を視野に入れての対応かな?と思いますが、
某ネズミとネコのように、「仲良くケンカする間柄」であって欲しいと思います。









P.S
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以前、当ブログが「○○○ ××××」で3位以内(実は書いた時は3種すべて1位でした。しかし、あることをしたため下がると予想されたので敢えて3位以内と書きました)と書きましたが、アップデート直前直後あたりでは既に2ページ目後段にまで下がっていました。ところが、ここ最近また1ページ目に現れるようになっています。
この記事を含め、実験として意図的に記事に差をつけてみたのでしたが、お気づきになられたでしょうか?
こんな雑記も読んでくれた方へのプレゼント・ヒントです。

 

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