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2017年10月23日
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yahooはまだ完全にgoogle化していない?

2011年01月16日
まずは実験していただいてからの方が話しが早いかと思います。

yahooで、「福島市 不動産」を検索し、更新ボタンを数回おしてみてください。
検索結果の右上の方に、「約○○○件」と出ますが、それが数回変化すると思います。

次に、googleで同様に「福島市 不動産」で検索し、更新ボタンをポチポチおしてみてください。
googleの場合は左上の方に、「約○○○件」と出ますが、たまに変化することはあっても、ほぼ一定数となります。

※あまりやりすぎると検索エンジンに負荷がかかりますので、適度にお願いします。 

検索結果の件数により、順位も多少変動がみられます。
さて、これはいったいどういうことなのか。

試しに、東北地方で他の地域で実験してみます。

「仙台 不動産」でも、ほんの少し件数に変化がみられます。

東北だけかと思い、試しに都内でも実験してみます。

「千代田区 賃貸」でも、yahooでは少しだけ件数に変化がみられます。このケースでは、yahooとgoogleの件数が大きく異なっていることも分かりました(と思って時間をおいて再度実験してみると、yahoo・googleでの件数に違いはあれど僅少なものでした。時間帯によって異なるのかもしれません)。

検索対象となる地域の問題ではなくて、もしかすると、検索する人の地域(どこで検索しているか)によるのかもしれませんが、とりあえず私一人に対しては異なる結果が表示されているのは事実となります。

「yahooがgoogleの検索システムを採用」ということですが、上記結果から考えると、

ある人がyahooで検索 > yahoo内部ではgoogleで検索 > yahooで当該情報を表示

という流れではないことが想像できます。

これをやると、いちいちyahooでgoogleを再検索する形なので、タイムロスが発生し、質の低下が生じるのかもしれません。

とするならば、yahooはgoogle検索アルゴリズムの提供を受け、それを採用し、検索結果の客体(データベース・インデックスされたもの)はyahoo内部にあり、yahooではマシン相互の整合性をはかっている最中ということなのでしょうか。

当社HPにとっては大局に影響はなく、一般的にも「どーでもいい話し」だとは思いますが(笑)、1位でないと嫌という方、1位・2位の差が雲泥の差という業種・業態の方、SEO会社にとっては知っておいた方がいい事象だと思って記事にしてみました。

yahoo対策は概ねgoogle対策でカバー出来るが、なんらかのラグ等により、必ずしもイコールではないといったところでしょうか。

P.S
時間をずらしてgoogleを再度検証してみました。どうやらgoogleでも件数がマチマチになる時があるようです。
うーん、確かにyahooとgoogleの更新ボタンを押した時の変化の程度は違いますが、yahooだけの問題ではなさそうな感じがします。検索のたびにアルゴリズムが変化(または時々変化)するという話しは昔ありましたが、それとデータベースのラグがセットになっているだけでしょうか?

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