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2017年10月23日
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Yahooの順位が戻っていませんか?

2010年01月07日

あけましておめでとうございます。
本年も色々と頑張っていきましょう!


さて、昨年末にYahooのアルゴリズムがバージョンアップしましたが、その後のインデックスアップデート告知はまだ来ていません。

ですが、どうやら順位が動いているような気がします。

 

当社のHPは「福島市 不動産」というキーワードで2位から1位にすぐに復帰しましたので特に問題はないと考えているのですが、「不動産 福島市」という逆のキーワードが変動を見せています。


「不動産 福島市」というキーワードは、googleは1位をキープしておりますが、Yahooはアルゴリズムアップデート前で2位、そして、アルゴリズムアップデート後には6位、ここ1週間で2~3位をふらふらしています。


アルゴリズムアップデートの影響で、1日のアクセス数が約20~30減っていたのですが、「不動産 福島市」の順位が復帰しているせいか、アクセス数も戻ってきています。

ところで、当社HPのトップページはアクセス解析(Google Analyticsを愛用しています)をすると、1日で

約120ユーザー数(純粋な閲覧者の数)・・・同じ人は複数カウントされません。
約150セッション(サイト訪問数)・・・120人のうち朝・夕など複数見る方がいるとこれが増えます。
約250ページビュー(ページが見られた数)・・・単純に何回見られたかという数字です。

という状態を1年以上継続してきました。

アルゴリズムアップデートでセッション数が30減ったとすると、一時的に約2割も減ったことになります


この2割という数字をどう受け止めるかは個人によると思いますが、ここでは用語の説明を兼ねて、複合キーワードを逆にしたものも重要だという例として書いてみました。



さて、話しを戻しますが、「不動産 福島市」という複合キーワードの順位が変動している。


年度末に行ったHPの修正は、
1.ソースのtableを1つ崩してCSSにした。
2.同じ様な文言が二つ上下に並んでいたので1つにまとめた。
3.<div align="">を全て無くした。
のみです。

<div align="">は確かに非推奨扱いとなっていますが、それほど数が多かったわけではありません。
また、tableを1つ崩したといえ、まだまだtableはたくさん使用しています。


よって、内部的なSEO対策の効果として6位から2~3位へ上昇するとは考えられません。
併せて、先の日記において「Bingの順位が上昇している」と書きましたが、Bingの順位は下降気味となっていることも気になります。


予想されることとして、


1.
Yahooにある複数のマシン間で情報の整理整頓が図られた。


2.
クリックポピュラリティー(クリック数が検索順位に影響すること。自動クリックプログラムの出現で現在は重要視されていない、または廃止されていると言われている)の重要度が増した。


3.
こっそりアルゴリズムを以前に近づける方向で修正してる。

ということが挙げられます。


無難なところで1が正解でしょうか?
少し様子見が必要かもしれません。


 

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