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2017年10月23日
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yahooのアップデート(ただの雑文です)

2010年09月03日
yahooのインデックスアップデートが公式に発表されました。

今回のアップデートは、また分かりやすい動向(最近静寂があるとホント素直にアップデートがありますね)があったので、ちまたでは、「もう検索システムをgoogleに切り替えるのでは?」という可能性的な予測もありました。

ですが、どうやら普通のインデックスアップデートの模様です。

検索エンジンとは、早い話し、「信じられないほど膨大なリンク集に抽出機能がある」といったものなので、処理には時間がかかり、既に変動を終えたところもあれば、まだ変動してないところもあります。

順位が上昇するところもあれば、反射的に落ちるところもあります。





インデックスアップデートとは、そのリンク集を変化させる作業をいい、もう一つのアップデートである「アルゴリズムアップデート」は、抽出機能のルールを変化させる作業をいいます。

アルゴリズアップデートではなく、インデックスアップデートなのに、なぜ順位が変動するのか?

これは少し違いますけども、リンク集を想像してみてください。

軽く億を超えるサイトのリンク集を作成するならば、当然ページを複数設けることになると思います。そうすると、どのページに登録されるのか、登録のされ方、登録されたところの位置、抽出機能との相性など、いろいろと変化が生じます。

このため、順位も変動してしまうものとなります。

世の中では、どんどん新しい言葉・注目されている言葉(単一の言葉であったり、複合語であったり)がありますので、googleの検索システムを採用することが決まったとはいえ、それに対応することは求められるといったことでしょうか。

とすれば、今後はインデックスアップデートは数回あるものの、アルゴリズムアップデートはないのかな?とも思われますが、何とも言えないと思います。

徐々にgoogleのアルゴリズムに近づけさせるのか(そんな面倒なことはしないと思いますが。むしろそれをやったらgoogleを採用する意味がない)、googleを導入する前にやりたい実験があるのか、など外部からでは知り得ないことがあります。

ただし、自動更新ありですが契約は2年で、「なるべく早く移行できるよう検討中」とのことなので、私はアルゴリズムアップデートはないのではないかと考えています。

さて、今回のアップデートは作業終了を見越してしばらく様子を見るとして、yahooで順位が下落した場合、やるべきことは「順位が下落したそのキーワードでgoogleはどうなのか?」ということです。

google移行が決定されているのに、今回のことでyahooで下落したからといって、絞ったSEOをするのは早計だと思います。全体的な底上げならば、どんな状況でもOKだと思うので、やはりじっくり時間をかけて、広い範囲でSEOするのが得策なのかなーと思います。

私は最近は、特にデッドリンクの発見・修正、臨時のソース変更でおざなりになっていた所の修正をコツコツと処理しています。



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