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2017年10月23日
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ブログ再開です。

2010年08月05日
8月になりましたので、ブログを再開したいと思います。

まず、yahoo(日本)がgoogleの検索システムを採用するという話しですが、いつになるのかは分かりませんので、少しだけ触れる形にしておきます。

もう少し、「リスティング広告を出すのは常識だ」との世の中の流れであれば、カテゴリ登録サイトのみ広告可能という条件を設けて上手くいく(通常の検索結果が完全にgoogleと同一となっても)と思うのですが、今の段階では入口を狭くしてしまって、売上が落ちてしまうのではないかと思います。



逆にカテゴリ登録の稀少価値が上昇して結果的に売上アップとなるでしょうか?

リスティング広告は、各キーワードでの順位は競り合いで価格が決まるシステム(オークション)なので、参加する方が多ければ多いほど、価格が上昇していくというシステムです。

そして、自己でキーワードを作成してお金を払うというシステム、つまり、顧客自らが商品を作成して勝手に購入という凄いシステムなので、やはり入口が広いことが1番重要なのだと思います。

私が考えることではないのですが、旬の話題なので考えてみました(笑)

とりあえず、検索結果のベースはgoogleになるのは間違いないようですので、今後の方針としては「違いを意識したyahoo対策」となるのではないかと思います。

googleは、私から見て、一般に悪いと思われるSEO(ブラックハット)を排除する一方で、良いと思われるSEO(ホワイトハット)を支持する立場に見えます。

良いと思われるSEOというのは、「SEOはサイトの修正・充実」と表現した方がしっくりくるものですが、サイト訪問者にとって良いサイトだと思われるものとすることと、検索エンジンにとって優しいサイト(検索エンジンがちゃんと理解できるサイト)にすることの2つの意味合いがあります。

googleは日本人でも、スパム(ズルして上位表示されているサイト)報告を比較的簡単に行えるシステムを導入済なので、yahooでgoogleの検索システムが導入された場合は、日本のウェブマスターからのスパム報告が格段に増えるとも想定されます。

これを受けて、SEO業者さんでは、一度順位があがっただけではなく、スパム的手法を使用していない証明として、後6ヶ月の1ページ目表示保証(・・・将来は誰も確定的な事は言えませんし、各種アップデートに左右されるためSEO業者さんの負担は大きくなりそうですが)というようなシグナリングが流行るかもしれません。

あとは、そうですね、yahoo-japanとgoogleとの間の契約内容が、どの程度の期間の契約なのか。
契約更新はあるのか。これはオープンになっているのでしょうか?

検索システムをgoogleにするということに関しては、yahooの誠意・合理性みたいなものが感じ取れますが、SEOの立場からしては、契約期間が問題かなーと思います。



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